ZippyScore
ZippyScoreは、処理性能・携帯性・ディスプレイ・バッテリー・コスパ・接続性の6項目をもとに算出した独自評価です。
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- パフォーマンス: 処理速度・GPU性能
- 持ち運び: 画面サイズ・重量
- ディスプレイ: パネル種別・アスペクト比・リフレッシュレート
- バッテリー: バッテリー駆動時間
- コスパ: スペックと価格のバランス
- 接続性: ポートの種類と数
各項目はスペックをもとに定量的に算出しています。そのうえで編集部が製品全体を通して総合的に評価し、加点・減点を行ったうえで最終スコアを決定しています。
良い点・気になる点
良い点
- 実測約60Whの大容量バッテリーで、電源を気にせず使いやすい
- USB-C/A・HDMI・イヤホンジャックまで揃い、変換アダプタ不要
- 第4世代SSD搭載でリード7047MB/sの爆速ストレージ
- アイドル時はほぼ無音、負荷時も35.5dBほどに収まる静かな動作音
- エントリークラスながらプライバシーシャッター付きで、オンライン会議中も安心
気になる点
- 実測は約1.5kgとスペックより重め → 毎日持ち歩くなら軽量機も検討
- バックライトなしで暗所は見えにくい → 明るい場所なら気にならない
- 重いゲームや本格的な動画編集は苦手 → 軽めの作業と割り切れば十分
スペック
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | AMD Athlon Gold 20 (PassMark: 4,903) AMD Ryzen 5 40 (PassMark: 9,341) AMD Ryzen 5 230 (PassMark: 19,428) AMD Ryzen 5 7530U (PassMark: 15,116) |
| メモリ | 8GB / 16GB |
| ストレージ | 256GB / 512GB |
| ディスプレイ | 14 インチ IPS液晶 (非光沢) 1920x1200 (16:10) 14 インチ IPS液晶 (非光沢) 1920x1080 (16:10) |
| 重量 | 1.42 kg |
| インターフェース | USB-C × 2 (10Gbps/PD/映像出力)、USB-A × 2 (5Gbps)、HDMI × 1 (ver.2.1)、イヤホンジャック × 1 |
| グラフィックス | AMD Radeon 610M (G3D Mark: 1,321) AMD Radeon 760M (G3D Mark: 5,373) AMD Radeon Graphics (G3D Mark: 2,357) |
| 生体認証 | 顔認証 |
| バッテリー | 最大 12 時間(容量:41 Wh) |
| カメラ | 約207万画素 |
| サイズ | 約 315 × 226 × 14.8 mm(幅×奥行×高さ) |
| Wi-Fi | Wi-Fi 6 |
| Bluetooth | Bluetooth 5.4 |
| カラー | マイカシルバー / ナチュラルシルバー |
※構成は販売店・販売時期・地域によって異なる場合があります。
実機レビュー
それでは、OmniBook 3 14-hy/hwの実機レビューを見ていきます。今回レビューで使用したのは、以下の構成です。
| 項目 | レビュー機の構成 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 5 230 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512GB SSD |
| ディスプレイ | 14型 IPS (1920x1200) |
| グラフィックス | AMD Radeon 760M |
| カラー | マイカシルバー |
※販売時期や購入先によって構成が異なる場合があります。
デザイン
まずデザインから見ていきましょう。
今回お借りしているカラーはマイカシルバーという名前なんですが、実際に見るとほぼブラック基調の配色です。エントリークラスとは思えないくらい剛性感がしっかりしていて、見た目の作り込みも良い印象でした。パームレストの「OmniBook 3」ロゴ部分は、上位機種だと光沢のある金属パーツになっていることが多いんですが、こちらはプリントのみ。まぁこういうところでコストカットを感じるポイントですね。
黒基調で引き締まったOmniBook 3 14-hy/hwの正面デザイン!
パームレストにはOMNIBOOK 3のロゴが控えめにある
後ろから見ると印象がガラッと変わります。天板のHPロゴは鏡面仕上げでキラッと光るんですよね。こういう細部の作り込みは意外とちゃんとしていて、良い意味で裏切られました。
斜めから覗くと鏡面のHPロゴがキラッと光る✨
天板はマットな質感で指紋が目立ちにくいのも地味に嬉しい
厚みは14.8mmと、超薄型というわけではないですが、カバンにはスッと入れやすいサイズ感です。
14.8mmの厚みはカバンにもスッと収まるサイズ感!
底面はゴム足がしっかりしていて、タイピング中に本体がズレることはありませんでした。冷却ファンの吸気口もここに1基見えていますね。
ゴム足がしっかりめで、タイピング中もズレにくい底面
カバーの開閉もかなり好印象で、片手でスッと開けられます。エントリークラスだとヒンジの作りが甘くて両手じゃないと開かない機種も多いので、これは地味に嬉しいポイントですね。最大開閉角度は180度までは開かず、必要十分なところで止まるタイプでした。
片手でクイッと開けられる高品質ヒンジ
天板の指かかりも良く開けやすい設計
最大開閉角度は180度未満だけど実用上は十分
持ち運びやすさ
次に持ち運びやすさをチェックしていきます。
本体重量はスペック値で1.42kgですが、実測してみると1,497gと、スペックよりちょっと重たかったですね😅。持ち運びを前提にすると、この差はちょっと気になるポイントかもしれません。
実測1,497gとスペック値よりわずかに重め
純正の充電器も測ってみたところ実測351.5gで、こちらもやや重量級でした。ただ解決策はシンプルで、この機種はUSB-C充電に対応しているので、小型のUSB-C充電器に置き換えれば持ち運びの負担はかなり減らせます。純正充電器は自宅やオフィスに据え置き用として置いておくのがおすすめです。
純正充電器は実測351.5gとやや重め
小型のUSB-C充電器に置き換えれば持ち運びはぐっと楽に
片手で持ってみると、やっぱり1.5kg近い重さはそれなりにズシッと来ます。とはいえ、通学・通勤バッグに入れて運ぶ分にはまぁ許容範囲という印象です。
片手で持つとややズシッと来る重さ
ディスプレイ品質
続いてディスプレイ品質を見ていきましょう。
パネルはIPS液晶で、発色は良い方です。斜めから見ても色合いの崩れがほとんどなく、さすがIPSだなという安定感があります。とはいえ、最新の有機ELディスプレイと比べると黒の沈み込みはやや弱く、少しくすんだ印象を受けます。写真編集や動画編集をガッツリやりたい人は、もう一段上のディスプレイを積んだ機種を検討した方がよさそうです。
鮮やかな発色で写真映えするIPS液晶
こういう色の再現力を見ると初心者向けとしては十分すぎる出来
斜めから見ても色の崩れがほぼないIPSパネル
アスペクト比は16:10で解像度は1920×1200。加えてベゼル幅が狭く抑えられているので、14インチのボディでも表示領域は広く感じられます。同じ16:9のパネルと並べてみると、スクロール必要な回数の違いがよくわかりますね。
16:10だから同じページでも表示領域はこんなに違う!
映り込みに関しては非光沢パネルなので、蛍光灯の光があっても反射が少なく見やすいです。
非光沢パネルで蛍光灯の映り込みも気になりにくい
キーボード
キーボードの打ちやすさも見ていきましょう。
レイアウトはテンキーなしの標準的な配列で、HPが日本向けに作り込んだだけあってクセのない打ちやすいキーボードになっています。
クセのない標準レイアウトの日本語キーボード
実際に打ってみると、正直キートップの質感はかなりプラスチッキーです。これは僕としてはちょっとマイナスポイントですね。ただ、本体の剛性がしっかりしているおかげでタイピング中に本体がたわんだりズレたりすることはなく、打鍵感自体は気持ちよかったです。いろんなPCを触ってきた人でなければ、キートップの安っぽさはそこまで気にならないレベルだと思います。
コーディングでも安定したタイピングができる打鍵感
本体がしっかりしていてタイプ中のブレも少ない
残念なのはキーボードバックライトが非搭載な点です。暗い部屋だとキーの文字はほぼ見えません。画面の輝度を上げればある程度は補えますが、まぶしく感じることもあるので、暗所での作業が多い人にはちょっと厳しいかもしれません。
バックライトなしで暗所ではキーが見えにくい
タッチパッド
続いてタッチパッドの使いやすさです。
サイズはキーボードとのバランスからすると大きめに作られていて、滑りも良く普段使いなら快適に操作できるタッチパッドです。
大きめサイズで指の滑りも良好
ジェスチャー操作にも対応していて、ウィンドウの一覧表示なども問題なくこなせます。エントリークラスながら頑張っているタッチパッドだと感じます
ジェスチャーでウィンドウ一覧もサクサク表示
処理性能
処理性能をチェックしていきます。
今回の構成はAMD Ryzen 5 230、メモリ16GB、グラフィックスはAMD Radeon 760Mです。PCMark 10のスコアは6593で、これはエントリークラスのCPUとしてはかなり健闘している数値。エクセルやウェブ閲覧、動画視聴くらいならサクサク動作します。
PCMark 10は6593というエントリークラス離れしたスコア
| 総合スコア | 評価感 | 実際の使い勝手(イメージ) |
|---|---|---|
| ~4,000 | 最低限 | Web閲覧や簡単な作業は可能。複数タスクやタブを多く開くと重さを感じやすい。 |
| 4,000~5,000 | 軽作業向け | 日常作業は可能だが、複数アプリの同時使用では待ち時間が出やすい。 |
| 5,000~6,500 | 快適(主流) | ほとんどの作業がストレスなくこなせる。仕事・学業・オンライン会議も安心して使える。 |
| 6,500~8,000 | 高性能 このPC | 複数作業も余裕。軽い写真編集やプログラミングなどにも対応できる。 |
| 8,000~ | かなり高性能 | 動画編集など重めの処理にも対応。長く使える性能で不満を感じにくい。 |
※PCMark 10は総合的な快適さを示す指標です。実際の体感はCPU・メモリ容量・SSD速度などによって変わる場合があります。
Cinebench 2026のマルチスレッドスコアも1843ポイントを記録していて、標準的な水準はクリアしています。
Cinebench 2026のマルチスコアは1843ポイント
| スコア | 評価感 | 実際の使い勝手(イメージ) |
|---|---|---|
| ~1,000 | 最低限 | 軽い作業は可能だが、重い処理や複数作業では力不足を感じやすい。 |
| 1,000~2,000 | 標準(省電力重視) このPC | 日常用途はこなせるが、負荷の高い処理では待ち時間が出やすい。 |
| 2,000~3,000 | 快適(主流) | 仕事・学業・オンライン会議などは十分快適。多くの人にはこのクラスで十分。 |
| 3,000~4,000 | 高性能 | 複数作業や軽〜中程度の編集、開発用途にも対応できる余裕のある性能。 |
| 4,000~ | かなり高性能 | 動画編集や重めの処理もこなしやすく、CPU性能で不満を感じにくい。 |
※Cinebench 2026はCPUのマルチコア性能を測る最新の指標です。R23よりスコアが低めに出るため、直接比較はできません。
GPUは内蔵のAMD Radeon 760Mで、3DMark Steel Nomad Lightのスコアは1412。軽めのゲームならなんとかいけますが、重量級のゲームはさすがに厳しいですね。この辺りは価格なりといったところでしょう。
3DMark Steel Nomad Lightは1412。軽めのゲームまでが現実的
| スコア | 評価感 | 実際の使い勝手(イメージ) |
|---|---|---|
| ~400 | 最低限 | 3D性能はかなり控えめ。ゲーム用途にはあまり向きにくい。 |
| 400~900 | 軽い3D向け | 軽めのゲームや低負荷の3D処理なら対応可能。 |
| 900~1,500 | 普通(主流) このPC | 内蔵GPUとしては標準的。軽〜中程度のゲームを設定次第で楽しめる。 |
| 1,500~2,200 | 高性能 | 内蔵GPUとしてはかなり強め。ゲームや3D処理も快適にこなしやすい。 |
| 2,200~ | かなり高性能 | 軽量PCとしてはトップクラスの3D性能。余裕のある描画性能。 |
※3DMark Steel Nomad Lightは軽量PC・内蔵GPU向けの3D性能指標です。Time Spyとはスコアレンジが異なるため、直接比較はできません。
特筆すべきはストレージ速度です。CrystalDiskMarkのシーケンシャルリードが7047MB/s、ライトも5571MB/sと、爆速のSSDを積んでいます。第4世代のSSDだけあって、ファイルの読み書きのストレスはほとんど感じませんでした。
リード7047MB/sの爆速SSD。この価格帯では驚異的!
| スコア | 評価感 | 実際の使い勝手(イメージ) |
|---|---|---|
| ~600 MB/s | 最低限 | HDDよりは速いが、最近のSSDとしては控えめ。アプリ起動や読み込みはやや遅く感じることがある。 |
| 600~1,500 MB/s | 普通 | 日常用途では問題ないが、最新SSDと比べるとアプリ起動や読み込み速度はやや見劣りしやすい。 |
| 1,500~3,500 MB/s | 快適(主流) | アプリ起動やファイル読み込みがスムーズで、普段使いでは不満が出にくい。 |
| 3,500~5,500 MB/s | 高速 | 大きなデータの読み込みやアプリ起動もかなり快適。上位クラスのSSDらしい速さ。 |
| 5,500 MB/s~ | かなり高速 このPC | 高速なNVMe SSDらしい性能で、重いデータを扱う場面でも待ち時間を感じにくい。 |
※CrystalDiskMarkはストレージ(SSD)の速度を測る指標です。PC全体の性能ではなく、主にアプリ起動やファイル読み込みの速さに影響します。
バッテリー持ち
バッテリー評価:長め
バッテリー容量は実測ベースで見ると約60Wh相当と、この価格帯のPCとしてはかなり多めです。同じエントリークラスの機種と比べても、容量を削ってコストカットしていない点は好印象でした。メーカー公称では12時間程度とされていますが、画面輝度を上げたり動画再生を続けたりすると、その分減りは早くなるので、充電器なしで丸一日使い切るにはやや心もとない場面もあるでしょう。USB-C経由のPD充電に対応しているので、小型のUSB-C充電器を1つ持っておくと安心です。
バッテリーの状態をチェック。容量は余裕あり
ファン音と発熱
気になるファンの音と発熱もチェックしていきます。
アイドル時の動作音を測ってみると17.4dBと、ほとんど無音のレベルでした。普段使いの軽い作業ならファン音はまず気にならないと思います。
アイドル時は17.4dBとほぼ無音レベル
CPUに負荷をかけてみても35.5dB程度に収まっていて、そこまでうるさくなる印象はありませんでした。冷却性能としては優秀な部類だと思います。
高負荷時でも35.5dBで収まる静かな動作音
| 騒音レベル | 評価感 | 体感イメージ |
|---|---|---|
| 30 dB未満 | ほぼ無音 アイドル時 | ファン音はほとんど聞こえない。図書館並みの静けさで、集中作業にも最適。 |
| 30〜35 dB | 静か | わずかに聞こえるが気にならないレベル。静かな部屋でも作業に集中できる。 |
| 35〜40 dB | やや聞こえる 負荷時 | 「回ってるな」と分かる程度。作業の邪魔になりにくく許容できるレベル。 |
| 40〜45 dB | うるさめ | 静かな環境では気になりやすい。ヘッドフォンを使いたくなる場面もある。 |
| 45〜50 dB | うるさい | 長時間使用するとストレスになりやすい。冷却優先の設計といえる。 |
| 50 dB〜 | かなりうるさい | 高負荷時に目立つ騒音レベル。ゲーミングPC的な冷却設計で性能重視。 |
排気は本体背面から行われる設計なので、左右に排気口がない分、タイピング中に手元へ熱風が当たることはありませんでした。ここが地味に効くポイントなんですよね。
背面排気だから手元に熱風が当たりにくい
拡張性
端子まわり、拡張性も見ていきます。
左右のポートを見てみると、USB-C×2(映像出力・PD充電対応)、USB-A×2、HDMI、そしてイヤホンジャックまで揃っている、かなりバランスの良い構成です。最近はイヤホンジャックが省かれがちなので、これが付いているのは地味に嬉しいポイントですね。
USB-C・USB-A・HDMIとポートがしっかり揃う側面
変換アダプタいらずでそのまま繋げる安心感
HDMI経由で手持ちの4Kモニターに繋いでみると、しっかり60Hzで表示できました。自宅やOfficeでは外部モニター活用で作業効率を格段に上げられますよ😉。
4KモニターにHDMI接続してもバッチリ表示
さらにUSB-C接続対応の4Kモニターを2枚追加してみたところ、本体ディスプレイと合わせて3画面出力までこなせました。エントリークラスとは思えない拡張性です。
4Kモニター2枚追加で合計3画面出力もできた
Webカメラ
Webカメラの実用性を見ていきます。
画素数は約207万画素で、エントリークラスなのでそこまで期待していなかったんですが、意外と明るめの絵が撮れるセンサーという印象でした。ビデオ通話や会議で使う分には十分な画質です。
意外と明るく撮れる約207万画素のカメラ
特筆すべきはプライバシーシャッターが付いている点。エントリークラスでここまで搭載しているのは珍しく、ビデオ通話中にサッとレンズを隠せるので安心感があります。
エントリークラスなのにプライバシーシャッター搭載
スピーカー音質
スピーカー音質もチェックしておきましょう。
重低音がガツンと効くタイプではなく、中音域がはっきり聞こえるタイプのスピーカーです。ブランドチューニングが入っているわけではないので、必要最低限の音という印象ですね。主観では10点中7点くらい、映画視聴くらいなら十分聞き取れますが、迫力を求める人には物足りないかもしれません。
動画視聴くらいなら十分な音質
スピーカーの位置は底面の前寄りに配置されているので、音が手前に抜けて聞き取りやすいのもポイントです。
底面前寄りのスピーカー配置で音が聞き取りやすい
セキュリティ
セキュリティ機能も確認しておきます。
この価格帯で顔認証まで搭載しているのはコスパが良いポイントです。PINコード入力なしで、画面を開けばすぐに作業を始められます。指紋認証は非搭載ですが、顔認証だけでも十分実用的でした。
顔認証でロック解除はほぼ一瞬
価格
価格についても触れておきます。
このモデルの一番の魅力はやはり価格でしょう。HPはセールを頻繁に行うメーカーなので、狙って買えば¥87,700とかなり安く手に入れられることがあります。IPS液晶や顔認証、USB-C充電対応まで揃っていることを考えると、¥87,700という価格はかなり頑張っていると言えるでしょう。ただ、この機種を買うなら今回レビューしたAMD Ryzen 5 230・メモリ16GBのモデルがおすすめですね。
総評
正直、ここまでいろいろ触ってみて、価格を考えたら十分すぎる仕上がりのPCだと感じました。キーボードバックライトがなかったり、実測重量がスペックより少し重めだったりする点は気になりますが、剛性感のあるデザインや爆速なストレージ、そして負荷時でも静かな動作音など、良いところの方が目立ちます。僕の意見としては、コスパ重視でパソコンデビューしたいパソコン初心者の方や、普段使い中心のライトユーザーにおすすめしたい一台ですね。
この価格でこの完成度。エントリー選びの新定番かも!
価格
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