初心者向け動画編集ノートPCおすすめランキング TOP5

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タクミ
By タクミ ノートPCレビュー歴10年以上。これまでに100台以上のPCを比較・分析し、用途別に最適な1台を提案することを得意としている。

どうもこんにちは、ZippyLaptopのタクミです。小型USB-C充電器

初心者向けで動画編集用のノートPCを買おうと調べ始めたものの、スペックの見方がわからず、何を基準に選べばいいのか迷いますよね🥹。

「安いのを買って失敗したくない」「でも高すぎても困る」、そんな板挟みの状態になりやすいのが動画編集PC選びの難しいところです。

そんな悩みを解決できるよう、この記事では、CPU・メモリ・ストレージの最低ラインと、失敗しない選び方の考え方を軸に、初心者がYouTube・Instagram・Tiktok向けの動画編集を快適に始められる1台を厳選して紹介しています。

スペックの知識がなくても判断できるよう丁寧に解説しているので、安心して読み進めてください。

結論

結論から言ってしまいます。

💡

初心者向けの動画編集なら「CPU:Core i5以上・メモリ:16GB・ストレージ:512GB以上・15インチ前後・予算15万円前後」がオススメ!

この条件に合うおすすめPCのTOP3をまずご紹介します。

初心者向け動画編集向けオススメパソコンTOP3

🥇 迷ったらコレ

ペン付き2in1で仕事もノートも一台でこなせる14型PC

14.0型 16GB 1.540kg
Lenovo IdeaPad 5a 2-in-1 Gen 11(14型 AMD)
Lenovo
Lenovo IdeaPad 5a 2-in-1 Gen 11(14型 AMD)
149,820円
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🥈 定番モデル

有機EL×コスパで、外出先でも映像も仕事もこなせる1台

14.0型 16GB 1.390kg 19.8h
Lenovo IdeaPad Slim 5 Gen 10(14型 AMD)
Lenovo
Lenovo IdeaPad Slim 5 Gen 10(14型 AMD)
114,840円
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🥉 狙い目モデル

OLEDの美しさと軽さを両立した、持ち出し前提の万能モバイル機

14.0型 16GB 1.280kg 16.0h
Acer Swift Go 14
Acer
Acer Swift Go 14
159,800円
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選び方ガイド

編集中のカクつきを防ぐために、メモリとCPUの最低ラインを守る

動画編集には、CPU:Core i5(またはRyzen 5)以上・メモリ:16GB以上を最低ラインとして選びましょう。

メモリ8GBのモデルを選んでしまい、編集中にカクついてストレスが爆発するというのは、PC初心者が最もよくやってしまう失敗です。カット編集をしながらプレビューを確認し、BGMを重ねてテロップを打ち込む。この一連の作業は、見た目以上にPCへの負荷が大きく、メモリが不足するとタイムラインがまともに動かなくなります。「せっかく撮影した動画をようやく編集しようとしたのに、PCが固まって作業が進まない」という状況は、モチベーションを一気に削ります😩。

Core i5とメモリ16GBの組み合わせであれば、フルHD動画のカット・テロップ・BGM追加といった基本的な編集作業はほぼストレスなく進められます

書き出しの時間を考慮して、CPU性能を妥協しない

動画の書き出し(エンコード)には、Core i5以上のCPUを搭載したモデルが良いです。

CPUが非力なモデルを選ぶと、10分の動画を書き出すのに30分以上かかることも珍しくありません。編集が終わった達成感のまま「あとは書き出すだけ」と思ったとき、進行バーがほとんど動かない状態で長時間待たされると、それだけでやる気が失われていきます。

YouTubeに投稿するまでの流れをスムーズに体験できるかどうかは、実は書き出し速度にかかっています。初心者が動画編集を習慣として続けられるかどうかにも、この体験は大きく影響します。

ただCore i5以上とは言っても色々シリーズがあるので一言でCore i5以上で探すのもよくなくて、具体的にはCPUベンチマークのPassmarkスコアで15000以上あればよいでしょう。このスコア以上であればエンコードもそこまでストレスあるものではありません。本記事ではそのスコアを満たしたPCのみ紹介しています

タイムラインとプレビューを同時に見るために、適切な画面サイズとストレージを選ぶ

動画編集には画面サイズ14インチ以上・ストレージ512GB以上(理想は1TB)を基準に選んでください。

動画編集でストレージ256GBのモデルを選んでしまい、すぐに容量が埋まったという話はありがちです。フルHDの動画ファイルはサイズが大きく、素材・編集データ・書き出しファイルが積み重なるとあっという間に容量を圧迫します。

また、動画編集ではタイムラインとプレビューウィンドウを横に並べて確認しながら作業するのが基本で、それらが一目で認識できる15インチあたりが快適です。ただ、外部モニターに接続して作業が可能なら持ち運ぶことも考慮して14インチを選ぶのもありです👌。僕は外部モニター派なので14インチを選ぶことが多いです😁。

なお、動画データは容量が大きいので、外付けSSDで管理するのが動画編集でよくある使い方ですが、内臓ストレージ自体も512GB以上を確保しておくと安心です。

おすすめランキング詳細

🥇 迷ったらコレ
Lenovo

Lenovo IdeaPad 5a 2-in-1 Gen 11(14型 AMD)

ペン付き2in1で仕事もノートも一台でこなせる14型PC
Lenovo IdeaPad 5a 2-in-1 Gen 11(14型 AMD)
4.4 /5 ZippyScore
こんな人におすすめ:
  • レポート作成やWeb閲覧を快適にこなしたい人
  • 会議や授業ですぐ接続したい人
  • PDFへの書き込みや手書きメモをPCで行いたい人
  • すぐログインして作業したい人
こんな人はやめとけ:
  • 毎日持ち歩く用途にはあまり向かない
  • 重いゲームや動画編集が目的なら避けたい
主要スペック
CPU AMD Ryzen AI 5 430
メモリ 16GB
ストレージ 512GB SSD
ディスプレイ 14.0型
バッテリー -
重量 約1.54kg

Lenovo IdeaPad 5a 2-in-1 Gen 11(14型 AMD)は、360度回転するヒンジとLenovo Yoga Pen付属を組み合わせた2in1ノートPCです。14インチながら重量1.54kgとそこそこ持ち運べるサイズ感で、授業・テレワーク・自宅での動画視聴まで幅広く使いたい人に向いています。16GB DDR5メモリと最新世代AMDプロセッサーの組み合わせで、ブラウジングやOffice作業はもちろん、複数アプリを同時に使うマルチタスクも余裕を持ってこなせる構成です。プライバシーシャッター付きの顔認証Webカメラや、USB-C/USB-A/HDMIが揃ったポート構成など、実用面での装備も充実しています。

ルナグレーの落ち着いたスタイリッシュな正面ルナグレーの落ち着いたスタイリッシュな正面

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🥈 定番モデル
Lenovo

Lenovo IdeaPad Slim 5 Gen 10(14型 AMD)

有機EL×コスパで、外出先でも映像も仕事もこなせる1台
Lenovo IdeaPad Slim 5 Gen 10(14型 AMD)
4.3 /5 ZippyScore
こんな人におすすめ:
  • 毎日ノートPCを持ち歩く人
  • 動画や映画をきれいな画面で楽しみたい人
  • 外出先で電源を気にしたくない人
  • 会議や授業ですぐ接続したい人
こんな人はやめとけ:
  • 重いゲームや動画編集が目的なら避けたい
  • 静かな場所でガッツリ高負荷作業をする人は注意
主要スペック
CPU AMD Ryzen 5 8645HS
メモリ 16GB
ストレージ 512GB SSD
ディスプレイ 14.0型
バッテリー 約19.8時間
重量 約1.39kg

Lenovo IdeaPad Slim 5 Gen 10(14型 AMD)は、リーズナブルな価格帯でありながら有機ELディスプレイを搭載した、コスパ重視の14インチノートPCです。発色の鮮やかさや黒の引き締まりはこの価格帯では頭ひとつ抜けており、動画視聴や写真整理にも十分応えてくれます。PCMark10スコア6778・16GBメモリという処理性能と、60Whバッテリー(カタログ値19.8時間)によるバッテリー持ちも魅力的。

有機ELディスプレイが綺麗すぎるて!

一方でグレア液晶なので映り込みはちょっと気になるところ。外部ポートは充実しているのでUSB-Cハブ不要で使えるのは嬉しいポイント。普段使いから軽いクリエイティブ作業まで幅広くこなしたい人に刺さる1台です。

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🥉 狙い目モデル
Acer

Acer Swift Go 14

OLEDの美しさと軽さを両立した、持ち出し前提の万能モバイル機
Acer Swift Go 14
4.2 /5 ZippyScore
こんな人におすすめ:
  • 毎日ノートPCを持ち歩く人
  • 動画や映画をきれいな画面で楽しみたい人
  • 外出先で電源を気にしたくない人
  • レポート作成やWeb閲覧を快適にこなしたい人
こんな人はやめとけ:
  • 重いゲームや動画編集が目的なら避けたい
  • とにかく高いCPU性能を求める人には物足りない可能性がある
主要スペック
CPU AMD Ryzen AI 5 340
メモリ 16GB
ストレージ 512GB SSD
ディスプレイ 14.0型
バッテリー 約16.0時間
重量 約1.28kg

Acer Swift Go 14は、約1.28kgの軽量ボディに14インチOLEDディスプレイを搭載した、持ち運びと画面品質を両立したモバイルノートPCです。2880×1800という高解像度かつDCI-P3 100%対応の発色は、写真・動画・資料作成いずれにも恩恵があり、普段使いから軽めのクリエイティブ作業まで幅広く対応できます。Wi-Fi 7やThunderbolt 4対応USB-C×2など接続性の充実ぶりも見どころで、外出先でも自宅でも困りにくい構成です。AMDモデルのPassMarkスコアはやや控えめな水準なので、高負荷な動画編集や3Dゲームには向きませんが、日常のマルチタスクやビジネス用途なら必要十分。画面のきれいさと携帯性を重視するユーザーにとって、選んで損のない一台といえるでしょう。

スリムなシルエットが際立つ正面デザインスリムなシルエットが際立つ正面デザイン

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その他のおすすめモデル

予算や用途に応じて検討したい、コスパに優れた機種たち。

Lenovo Yoga Slim 7a Gen 11(14型 AMD)
Lenovo

Lenovo Yoga Slim 7a Gen 11(14型 AMD)

OLEDと軽さを両立したコスパ優秀な薄型モバイルPC

4.2 /5 ZippyScore
CPU:AMD Ryzen AI 5 430 メモリ:16GB ストレージ:512GB SSD ディスプレイ:14.0型
164,890円
Lenovo IdeaPad Slim 5a Gen 11(16型 AMD)
Lenovo

Lenovo IdeaPad Slim 5a Gen 11(16型 AMD)

16インチ有機EL×約1.69kgの軽量大画面モバイル機

4.1 /5 ZippyScore
CPU:AMD Ryzen AI 7 445 メモリ:16GB ストレージ:512GB SSD ディスプレイ:16.0型
159,720円
HP OmniBook 7 Aero 13-bg
HP

HP OmniBook 7 Aero 13-bg

約1kgの軽さで毎日持ち歩ける、バランス型モバイルPC

4.1 /5 ZippyScore
CPU:AMD Ryzen AI 5 340 メモリ:16GB ストレージ:512GB SSD ディスプレイ:13.3型
159,800円

スペック比較表

主要6機種のスペックを一目で比較できます。

機種名 CPU メモリ ストレージ ディスプレイ バッテリー 重量 価格
🥇 迷ったらコレ Lenovo IdeaPad 5a 2-in-1 Gen 11(14型 AMD) AMD Ryzen AI 5 430 16GB 512GB SSD 14.0型 - 約1.54kg 149,820円
🥈 定番モデル Lenovo IdeaPad Slim 5 Gen 10(14型 AMD) AMD Ryzen 5 8645HS 16GB 512GB SSD 14.0型 約19.8時間 約1.39kg 114,840円
🥉 狙い目モデル Acer Swift Go 14 AMD Ryzen AI 5 340 16GB 512GB SSD 14.0型 約16.0時間 約1.28kg 159,800円
Lenovo Yoga Slim 7a Gen 11(14型 AMD) AMD Ryzen AI 5 430 16GB 512GB SSD 14.0型 - 約1.15kg 164,890円
Lenovo IdeaPad Slim 5a Gen 11(16型 AMD) AMD Ryzen AI 7 445 16GB 512GB SSD 16.0型 約16.3時間 約1.69kg 159,720円
HP OmniBook 7 Aero 13-bg AMD Ryzen AI 5 340 16GB 512GB SSD 13.3型 約15.5時間 約0.97kg 159,800円

よくある質問

メモリ8GBのノートPCでも動画編集はできますか?
フルHD動画の簡単な編集であれば動作はしますが、カット編集中にカクついたり、プレビューが止まったりと快適さは大きく損なわれます。後から増設できないモデルが多いため、最初から16GBを選ぶことを強くおすすめします。
外部GPUは動画編集に必要ですか?
YouTube向けのフルHD動画で、カット・テロップ・BGM追加程度の編集であれば内蔵GPUで十分です。4K動画やエフェクトを多用した本格編集を目指す場合は外部GPUがあると快適になりますが、初心者の段階では不要です。
動画編集にはMacとWindowsどちらが向いていますか?
どちらでも動画編集は可能です。DaVinci ResolveやAdobe Premiere Proは両対応しており、初心者が使いやすい無料ソフトもどちらにも揃っています。予算を重視するならWindows、将来的にiPhoneやiPadと連携したいならMacという選び方が一般的です。
内蔵SSDが512GBだと動画データはすぐに足りなくなりませんか?
撮影素材や編集データを本体に全部保存しようとすると確かにすぐ埋まります。外付けSSD(1〜2TB程度)を用意して動画データはそちらで管理するのが現実的な運用方法です。内蔵512GBはOSやソフト、作業中のファイル置き場として使うイメージで考えておくと安心です。
予算はどのくらい用意すれば失敗しませんか?
初心者向けのフルHD動画編集であれば、12万〜18万円前後が最もバランスの取れた価格帯です。10万円以下の安価なモデルはメモリやCPUがギリギリのことが多く、1〜2年で買い替えになるケースもあります。最初にある程度の予算を確保しておく方が、長い目で見てコスパが良くなります。

まとめ

迷ったらコレ

ペン付き2in1で仕事もノートも一台でこなせる14型PC

Lenovo IdeaPad 5a 2-in-1 Gen 11(14型 AMD)
149,820円
定番モデル

有機EL×コスパで、外出先でも映像も仕事もこなせる1台

Lenovo IdeaPad Slim 5 Gen 10(14型 AMD)
114,840円
狙い目モデル

OLEDの美しさと軽さを両立した、持ち出し前提の万能モバイル機

Acer Swift Go 14
159,800円

この記事を書いた人

タクミ
タクミ
ZippyLaptop編集長 / ノートPCレビュー専門家

ノートPCレビュー・比較を専門とするガジェットブロガー。
これまでに100台以上のノートPCを実際に比較・分析し、スペックだけでなく「実際に使って快適か」という観点で評価を行っています。
特に、大学生・ビジネス用途・持ち運び重視などの「用途別選び」に強みがあり、CPU性能・重量・バッテリー・ディスプレイ品質など複数の要素を総合的に判断しておすすめを提案しています。
本サイトでは、独自の評価指標「ZippyScore」を用い、性能・携帯性・ディスプレイ・バッテリー・コスパ・接続性の6項目から客観的に比較できるよう設計しています。
初めてPCを選ぶ方でも迷わず選べるよう、「わかりやすさ」と「納得感」を重視して情報を発信しています。