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【2026年版】初心者向け動画編集ノートPCおすすめランキング TOP3

タクミ
執筆: タクミ ZippyLaptop編集長。20年以上のソフトウェア開発経験を持つ、ノートPC大好き人間です。これまで100台以上のPCを比較・レビューしてきました。本サイトではスペックだけでなく実際の使い心地まで含めてノートPCを評価しています。

動画編集をしたいけどスマホでは限界がある。パソコンだと作業効率はアップするというがどれが動画編集に適しているかわからない。どれを選んだらいい?誰か教えて🥹

どうもこんにちは、ZippyLaptopのタクミです。

パソコン初心者の方で動画編集用のノートPCを買おうと思って調べ始めたものの、CPU・メモリ・GPU・ストレージなどの専門用語が並んで、結局どれを選べばいいのか悩みますよね🥲

特に初心者の方にとって難しいのが、「動画編集パソコンにどこまでの性能が必要なのか」がわからないところです。YouTube用の動画を作りたいのか、InstagramやTikTok向けのショート動画を作りたいのか、フルHD中心なのか、4Kも扱うのかによって、必要なスペックは変わってきます

しかも動画編集用PCは、安さだけで選ぶと編集画面がカクついたり、書き出しに時間がかかったり、ストレージがすぐいっぱいになったりしがちです。とはいえ、パソコン初心者なのに最初から高すぎる動画編集に特化したPCを買うのももったないですよね。「安すぎて失敗したくない。でも高すぎるPCも選びたくない」という板挟みになりやすいのが、初心者向け動画編集PC選びの難しいところです。

ということで、この記事ではこれまで100台以上のPCレビューをしてきた僕が、初心者が動画編集を始めるために必要なスペックの目安と、おすすめのノートPCをわかりやすく紹介します。

最後まで読むと、CPU・メモリ・ストレージ・グラフィック性能をどのくらい見ればいいのか、そしてYouTube・Instagram・TikTok向けの動画編集を快適に始めるならどんな1台を選べばいいのかがわかるはずです。

それでは見ていきましょう!Let’s get started !

結論

結論から言ってしまいます。

💡

初心者向けの動画編集なら「CPU:Core i5以上・メモリ:16GB・ストレージ:512GB以上・15インチ前後」がオススメ!

この結論を踏まえて、まずは僕がおすすめするパソコン 3 機種をご紹介します。
「どれを選べばいいか分からない…」という方は、まずこの中から選べば大きく失敗しにくいです。
記事後半では、それぞれの違いや選び方も詳しく解説していきます。

編集部おすすめ TOP 3

🥇 迷ったらコレ
16.0型 1.7kg 16.3時間

16インチ有機EL×約1.69kgの軽量大画面モバイル機

Lenovo IdeaPad Slim 5a Gen 11(16-inch AMD)
ZippyScore 4.7/5
有機EL液晶搭載モデル セール中(9/16まで)
¥129,800
Lenovo 公式サイト で最新価格を見る →
🥈 定番モデル
14.0型 1.2kg 19.0時間

OLEDも打鍵感も想像以上のコスパ優秀モバイルPC

Lenovo Yoga Slim 7 Gen 11 (14-inch AMD)
ZippyScore 4.6/5
¥195,800
Lenovo 公式サイト で最新価格を見る →
🥉 狙い目モデル
13.3型 1.0kg 15.5時間

約1kgの軽さで毎日持ち歩ける、バランス型モバイルPC

HP OmniBook 7 Aero 13-bg
ZippyScore 4.5/5
9月限定セール 第1弾
-43% ¥139,900 ¥245,300
HP 公式サイト で最新価格を見る →

選び方ガイド

1. 性能 : 初心者向け動画編集パソコンには推奨スペックがある

動画編集するなら快適なスペックを選ぼう

動画編集用のノートPCを選ぶなら、まずは以下のスペックを最低ラインとして考えましょう。

  • CPU:Intel Core i5 以上 / AMD Ryzen 5 以上 / Apple M3 以上
  • メモリ:16GB以上
  • ストレージ:SSD 512GB以上

初心者向けのフルHD動画編集やショート動画などであれば、この3つを押さえておけば大分快適に動作します。

特に注意したいのがメモリですね。メモリ8GBのモデルだけは絶対に選ばないでください。メモリ8GBで動画編集すると編集中にカクつきが頻発したりするのでかなりストレスフルです😇。動画編集では、カット編集をしながらプレビューを確認し、BGMを重ねて、テロップを打ち込んで、場合によってはブラウザで素材や情報を探すこともあるので、この一連の作業を並行で操作するに多めのメモリが必要なのです。というわけでメモリは最低16GB以上がおすすめです。

また、ストレージも256GBでは足りなくなることがあります。動画ファイルは写真や書類と比べて容量が大きく、素材・編集データ・書き出しファイルを保存していくと、思った以上にすぐ容量が埋まります。動画編集者は外部ストレージ外付けSSD)などに容量の大きいファイルを移動させるなんてことをよくやるのですが、そういう外部ストレージがあったとしても内蔵ストレージは最低512GBあると安心です。

つまりCore i5 / Ryzen 5以上(MacはM4以上)、メモリ16GB、SSD 512GB以上の組み合わせであれば、フルHD動画のカット・テロップ・BGM追加といった基本的な編集作業はかなり快適に進められます。

2. 使い勝手:動画編集作業を快適にする画面サイズを選ぼう


動画編集用のノートPCを選ぶなら、画面サイズは最低でも14インチ以上を基準に考えましょう

動画編集ソフトでは、プレビュー画面、タイムライン、素材ファイルを選ぶエリア、エフェクトやテロップの設定画面など、複数の情報を同時に見ながら作業します。普通のWeb閲覧や資料作成よりも画面を広く使うので、画面が小さすぎるとタイムラインが見づらかったり細かい操作がしにくくなったりします

そのため、動画編集のしやすさだけで考えるなら、15インチや16インチクラスの大きめ画面の方が快適です。プレビュー画面とタイムラインを同時に見やすく、編集作業もしやすくなります。ただし、画面が大きくなるほど本体サイズも大きくなり、持ち運びしにくくなるのも事実なのでそこはトレードオフなんですよね。

なので選び方としては、持ち運びも重視するなら14インチ、家やデスクでの作業が中心なら15〜16インチという考え方がおすすめです。

ただ、本格的に動画編集をしていくなら、最終的には外部モニターを使うのが一番おすすめです。24インチや27インチの外部モニターにつなぐと、プレビュー画面もタイムラインもかなり見やすくなり、ノートPC単体で作業するよりも作業効率が大きく変わります。

14インチPCでも外部モニターがあると作業効率は段違いです!

外部モニターはAmazonなどでも比較的安く買えますし、あとから買い足せばOKです。さらにBluetoothのワイヤレスキーボードやワイヤレスマウスも組み合わせると、ノートPCをデスクトップPCのように使えるので、長時間の編集作業がかなり楽になります。

ちなみに僕自身も外部モニター派なので、ノートPC本体は持ち運びやすい14インチを選ぶことが多いです。外では14インチで使い、家では外部モニターにつないで広い画面で編集する。この使い方ができると、携帯性と作業効率のバランスがかなり取りやすいですね😁。

以下が僕のデスク環境ですが、外部モニターを2つ並べるとプレビュー画面や素材選択画面を並べられて作業効率が最強となります👍。まぁ初心者の方にはやりすぎとなってしまいますが笑

最近の外部モニターは結構安く手に入るので作業効率求めるならコレが一番!

3. GPU:初心者のフルHD編集なら内蔵GPUで十分

動画編集用のノートPCと聞くと、「外部GPUを搭載したパソコンがおすすめ」という内容を目にすることがあるかもしれません。

しかし、パソコン初心者がこれから動画編集を始める段階であれば、外部GPUは必須ではなく、最近の内蔵GPUでも十分に動画編集を始められます

最近のCPUはグラフィック性能も全然優れてますからね

例えば、YouTube向けのフルHD動画や、Instagram・TikTok向けのショート動画であれば、カット編集・テロップ入れ・BGM追加・簡単な色補正くらいは内蔵GPUでも問題なくこなせます。最初から外部GPU付きのモデルを選ばなくても、動画編集デビューには十分なのです。

むしろ外部GPU付きのノートPCは価格が高くなりやすく、本体も重く、バッテリー持ちも短くなりがちです。初心者の段階では、まだ使うかわからない本格機能のために予算を大きく上げるより、まずは価格を抑えつつ、無理なく動画編集を始められる1台を選ぶ方が現実的です。

将来的に4K動画を本格的に編集したり、重いエフェクトやカラーグレーディングを多用するようになったら、その時になってはじめてGeForce RTXシリーズなどの外部GPUを搭載したモデルを選べばよいでしょう。

つまり最初の1台としては動画編集パソコンだからといってハイスペックPCを買う必要はないのです。まずはフルHD動画やショート動画を快適に作れるノートPCから始めて、物足りなくなったタイミングで外部GPU付きモデルにステップアップしていきましょう。


以上、パソコン初心者の動画編集パソコンの選び方としてはこのような観点で選ぶと良いですね⭕️。

そしてこの記事では、これらの条件を満たしたリーズナブルなものを紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。どれも僕が選んだおすすめなモデルとなっています👍。

おすすめランキング

🥇 迷ったらコレ
Lenovo

1位Lenovo IdeaPad Slim 5a Gen 11(16-inch AMD)

2026年1月発売
Lenovo IdeaPad Slim 5a Gen 11(16-inch AMD)
16インチ有機EL×約1.69kgの軽量大画面モバイル機
ZippyScore 4.7/5
こんな人におすすめ:
  • ·動画や映画をきれいな画面で楽しみたい人
  • ·Excelや資料作成など、大きな画面で作業したいビジネスパーソン
  • ·16インチでも持ち運びを諦めたくない人
  • ·オンライン会議や顔認証でサッとログインしたい人
こんな人はやめとけ:
  • ·本格的なPCゲームや重い3D動画編集がメイン用途の人
  • ·できるだけ1.5kg未満の軽さにこだわって毎日持ち歩きたい人
最安価格 有機EL液晶搭載モデル セール中(9/16まで)
Lenovo 公式サイト
¥129,800
Lenovo 公式サイト で最新価格を見る →

主要スペック

CPU
AMD Ryzen AI 7 445
ディスプレイ
16.0型 1920x1200 OLED
メモリ
16GB
重量
約1.7kg
ストレージ
512GB SSD
バッテリー
約16.3時間

おすすめポイント

Lenovo IdeaPad Slim 5a Gen 11(16-inch AMD)は、「大画面なのに持ち運べる」という相反する要素を両立させた、なかなか珍しいポジションのノートPCです。16インチのOLEDディスプレイは発色が段違いで、動画・写真・資料作成どれをとっても映えますし、AMD Ryzen AI 7 445(PassMark 20770)という高性能CPUを積んでいるのでマルチタスクも余裕でこなせます。重量は約1.69kgと16インチクラスとしては軽量な部類で、毎日のカバン持ち運びにも現実的な選択肢です。気になる点を挙げるとすれば、グレア液晶による映り込みですね。映り込み防止処理はなさそうなのである程度蛍光灯の反射とかはあるはず。それでも大画面の作業性と携帯性のバランスを求める人には、かなり相性のよい1台でしょう。

ルナグレーのシックな存在感が際立つ正面デザイン

Amazon 価格はサイトで確認
Lenovo 公式サイト
¥129,800
有機EL液晶搭載モデル セール中(9/16まで)
楽天市場 価格はサイトで確認
Yahoo!ショッピング 価格はサイトで確認
Lenovo IdeaPad Slim 5a Gen 11(16-inch AMD) の詳細レビュー →
🥈 定番モデル
Lenovo

2位Lenovo Yoga Slim 7 Gen 11 (14-inch AMD)

2026年3月発売
Lenovo Yoga Slim 7 Gen 11 (14-inch AMD)
OLEDも打鍵感も想像以上のコスパ優秀モバイルPC
ZippyScore 4.6/5
こんな人におすすめ:
  • ·毎日ノートPCを持ち歩く人
  • ·動画や映画をきれいな画面で楽しみたい人
  • ·普段使いからビジネス作業を快適にこなしたい人
  • ·コスパよく薄型・軽量のOLED機を手に入れたい人
こんな人はやめとけ:
  • ·重いゲームや本格的な動画編集が目的の人
  • ·USB-AやHDMIを直接使いたい人・周辺機器が多い人
最安価格
Lenovo 公式サイト
¥195,800
Lenovo 公式サイト で最新価格を見る →

主要スペック

CPU
AMD Ryzen AI 5 430
ディスプレイ
14.0型 1920x1200 OLED
メモリ
16GB
重量
約1.2kg
ストレージ
512GB SSD
バッテリー
約19.0時間

おすすめポイント

Lenovo Yoga Slim 7 Gen 11 (14-inch AMD)は、約1.15kgの軽量ボディと13.9mmの薄さを両立しながら、OLEDディスプレイを搭載したコスパの高い14インチモバイルノートです。実機を使ってみると、キーボードの打鍵感も想像以上に良かったのが個人的なお気に入りポイントでした。一方で、外部ポートがUSB-Cのみでイヤホンジャックもないため、周辺機器が多い人はハブが前提になりますが、このスペックでこの価格はかなりお買い得感があります。学生さんのレポート作業や、毎日持ち歩きながら仕事・動画・カフェ作業をこなしたい人にぴったりの一台ですね。

有機ELディスプレイ(OLED)でこの価格は他のメーカーではなかなかみないっすね

Amazon 価格はサイトで確認
Lenovo 公式サイト
¥195,800
楽天市場 価格はサイトで確認
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Lenovo Yoga Slim 7 Gen 11 (14-inch AMD) の詳細レビュー →
🥉 狙い目モデル
HP

3位HP OmniBook 7 Aero 13-bg

2025年4月発売
HP OmniBook 7 Aero 13-bg
約1kgの軽さで毎日持ち歩ける、バランス型モバイルPC
ZippyScore 4.5/5
こんな人におすすめ:
  • ·毎日ノートPCを持ち歩く人
  • ·レポート作成やWeb閲覧を快適にこなしたい人
  • ·外出先で作業する機会が多い人
こんな人はやめとけ:
  • ·重いゲームや動画編集が目的なら避けたい
  • ·外で長時間使う人は注意
最安価格 9月限定セール 第1弾
HP 公式サイト
-43% ¥139,900
¥245,300
HP 公式サイト で最新価格を見る →

主要スペック

CPU
AMD Ryzen AI 5 340
ディスプレイ
13.3型 1920x1200 IPS
メモリ
16GB
重量
約1.0kg
ストレージ
512GB SSD
バッテリー
約15.5時間

おすすめポイント

HP OmniBook 7 Aero 13-bgは、約970gという軽量ボディが最大の魅力。セラミックホワイトのデザインはキャンパスやカフェでもさまになり、大学生や外回りの多い社会人にぴったりな一台です。AMD Ryzen AI 7 350搭載でPCMark10スコアは6946と処理性能も十分。IPS液晶の色合いも良好で、普段使いからオンライン会議まで幅広くこなせます。

一方で、天板素材はプラスチックで高級感はなく、充電器が323gとやや重め。バッテリー容量も43Whと多くはないため、外出先での長時間利用には充電環境の確認が必要です。それでも「軽さ・性能・デザイン」のバランスを重視する人には、かなり相性のよいPCになりますね。

片手でも楽々モテる軽量ボデー

Amazon
¥169,800
HP 公式サイト
-43% ¥139,900
¥245,300
9月限定セール 第1弾
楽天市場 価格はサイトで確認
Yahoo!ショッピング 価格はサイトで確認
HP OmniBook 7 Aero 13-bg の詳細レビュー →

その他のおすすめモデル

TOP 3 がしっくり来なかった方は、こちらも見てみてください。同じ条件で選定した機種なので、ここから選んでも大丈夫です。

14.0型 1.4kg 17.0時間

コスパ重視で毎日持ち歩く人に刺さる14インチ

Lenovo IdeaPad Slim 3 Gen 10 (14-inch AMD)
ZippyScore 4.6/5
¥119,980
Amazon で最新価格を見る → 詳細レビュー
14.0型 1.0kg 9.0時間

0.98kgの軽さと有機ELが光る万能14インチPC

Acer Swift Air 14 (SFA14-51M)
ZippyScore 4.5/5
¥159,800
Acer 公式ストア で最新価格を見る → 詳細レビュー
14.0型 1.2kg 23.3時間

約1.2kgの軽さと3K有機EL、価格は高いが納得の一台

ASUS Zenbook S 14 (UX5406SA)
ZippyScore 4.3/5
-23% ¥169,800 ¥219,800
ASUS 公式ストア で最新価格を見る →

スペック比較表

主要6機種のスペックを一目で比較できます。

※ この比較表は用途に合わせて編集部が選んだおすすめ順です。ZippyScore の高い順ではありません。

機種名 製品イメージ 購入サイト 最安価格 特徴 ZippyScore CPU メモリ ストレージ ディスプレイ バッテリー 重量 詳細レビュー
🥇 迷ったらコレ
Lenovo
IdeaPad Slim 5a Gen 11(16-inch AMD)
Lenovo IdeaPad Slim 5a Gen 11(16-inch AMD) Amazon Lenovo 公式サイト 楽天市場 Yahoo!ショッピング
有機EL液晶搭載モデル セール中(9/16まで)
¥129,800
at Lenovo 公式サイト
16インチ有機EL×約1.69kgの軽量大画面モバイル機 4.7/5 AMD Ryzen AI 7 445 Passmark: 20,770 16GB 512GB
16.0型
1920x1200
OLED
約16.3時間 約1.7kg 詳細レビュー
🥈 定番モデル
Lenovo
Yoga Slim 7 Gen 11 (14-inch AMD)
Lenovo Yoga Slim 7 Gen 11 (14-inch AMD) Amazon Lenovo 公式サイト 楽天市場 Yahoo!ショッピング
¥195,800
at Lenovo 公式サイト
OLEDも打鍵感も想像以上のコスパ優秀モバイルPC 4.6/5 AMD Ryzen AI 5 430 Passmark: 13,437 16GB 512GB
14.0型
1920x1200
OLED
約19.0時間 約1.2kg 詳細レビュー
🥉 狙い目モデル
HP
OmniBook 7 Aero 13-bg
HP OmniBook 7 Aero 13-bg Amazon HP 公式サイト 楽天市場 Yahoo!ショッピング
9月限定セール 第1弾
-43% ¥139,900
¥245,300
at HP 公式サイト
約1kgの軽さで毎日持ち歩ける、バランス型モバイルPC 4.5/5 AMD Ryzen AI 5 340 Passmark: 19,609 16GB 512GB
13.3型
1920x1200
IPS
約15.5時間 約1.0kg 詳細レビュー
Lenovo
IdeaPad Slim 3 Gen 10 (14-inch AMD)
Lenovo IdeaPad Slim 3 Gen 10 (14-inch AMD) Amazon Lenovo 公式サイト 楽天市場 Yahoo!ショッピング
¥119,980
at Amazon
コスパ重視で毎日持ち歩く人に刺さる14インチ 4.6/5 AMD Ryzen 5 7535HS Passmark: 17,722 16GB 512GB
14.0型
1920x1200
IPS
約17.0時間 約1.4kg 詳細レビュー
Acer
Swift Air 14 (SFA14-51M)
Acer Swift Air 14 (SFA14-51M) Amazon Acer 公式ストア 楽天市場 Yahoo!ショッピング
¥159,800
at Acer 公式ストア
0.98kgの軽さと有機ELが光る万能14インチPC 4.5/5 Intel Core Ultra 5 115U Passmark: 11,685 16GB 512GB
14.0型
1920x1200
OLED
約9.0時間 約1.0kg 詳細レビュー
ASUS
Zenbook S 14 (UX5406SA)
ASUS Zenbook S 14 (UX5406SA) Amazon ASUS 公式ストア 楽天市場 Yahoo!ショッピング
-23% ¥169,800
¥219,800
at ASUS 公式ストア
約1.2kgの軽さと3K有機EL、価格は高いが納得の一台 4.3/5 Intel Core Ultra 5 226V Passmark: 18,095 16GB 512GB
14.0型
2880x1800
OLED
約23.3時間 約1.2kg

よくある質問

メモリ8GBのノートPCでも動画編集はできますか?
フルHD動画の簡単な編集であれば動作はしますが、カット編集中にカクついたり、プレビューが止まったりと快適さは大きく損なわれます。後から増設できないモデルが多いため、最初から16GBを選ぶことを強くおすすめします。
外部GPUは動画編集に必要ですか?
YouTube向けのフルHD動画で、カット・テロップ・BGM追加程度の編集であれば内蔵GPUで十分です。4K動画やエフェクトを多用した本格編集を目指す場合は外部GPUがあると快適になりますが、初心者の段階では不要です。
おすすめの動画編集ソフトはありますか?
初心者がこれから動画編集を始めるなら、まずはDaVinci Resolveがおすすめです。無料版でもカット編集、テロップ入れ、BGM追加、色補正、書き出しまで一通りでき、YouTube・Instagram・TikTok向けの動画編集なら十分使えます。最初は少し難しく感じるかもしれませんが、慣れてくると本格的な編集にも対応できるので、長く使える動画編集ソフトです。
動画編集にはMacとWindowsどちらが向いていますか?
どちらでも動画編集は可能です。DaVinci ResolveやAdobe Premiere Proは両対応しており、初心者が使いやすい無料ソフトもどちらにも揃っています。予算を重視するならWindows、将来的にiPhoneやiPadと連携したいならMacという選び方が一般的です。
内蔵SSDが512GBだと動画データはすぐに足りなくなりませんか?
撮影素材や編集データを本体に全部保存しようとすると確かにすぐ埋まります。外付けSSD(1〜2TB程度)を用意して動画データはそちらで管理するのが現実的な運用方法です。内蔵512GBはOSやソフト、作業中のファイル置き場として使うイメージで考えておくと安心です。
予算はどのくらい用意すれば失敗しませんか?
初心者向けのフルHD動画編集であれば、12万〜18万円前後が最もバランスの取れた価格帯です。10万円以下の安価なモデルはメモリやCPUがギリギリのことが多く、1〜2年で買い替えになるケースもあります。最初にある程度の予算を確保しておく方が、長い目で見てコスパが良くなります。

まとめ

本記事でお伝えした結論を振り返ると、こちらでした。

💡 初心者向けの動画編集なら「CPU:Core i5以上・メモリ:16GB・ストレージ:512GB以上・15インチ前後」がオススメ!

そして、この条件に合うおすすめパソコンが以下となります。

  1. 1位 Lenovo IdeaPad Slim 5a Gen 11(16-inch AMD) ¥129,800
  2. 2位 Lenovo Yoga Slim 7 Gen 11 (14-inch AMD) ¥195,800
  3. 3位 HP OmniBook 7 Aero 13-bg ¥139,900
  4. 4位 Lenovo IdeaPad Slim 3 Gen 10 (14-inch AMD) ¥119,980
  5. 5位 Acer Swift Air 14 (SFA14-51M) ¥159,800
  6. 6位 ASUS Zenbook S 14 (UX5406SA) ¥169,800

こちらの機種からあなたにピッタリの 1 台が見つかるといいですね👍

Happy laptop hunting!

この記事を書いた人

タクミ
タクミ
ZippyLaptop編集長 / ノートPCレビュー専門家

ZippyLaptop編集長のタクミです。ソフトウェア開発者として20年以上、PCを仕事道具として使ってきました。
そして単純に、僕はノートPC大好き人間です🥰。
実は最近のノートPCってすごく進化していてとても面白いことはご存知でしたか?普通のディスプレイとは段違いに美しい有機ELディスプレイ、剛性感が高いのに1kg前後まで軽くなった筐体、長時間文字を入力しても疲れにくい快適なキーボード、スペック表には表れない質感や外部ポートの配置など、CPUやメモリの数字だけでは分からない「使っていて気持ちいいPC」がたくさんあります。
しかし、PCをインターネットで探していると、単純なスペックだけを紹介していたり、古いモデルがそのまま掲載されていたり、「いや、この用途でこのPCは本当のおすすめじゃないだろう」と思ってしまう記事に出会うことも少なくありません。
そこでZippyLaptopでは、自費で購入したPCやメーカーからお借りした実機を実際に使い、性能やスペックだけでなく、ディスプレイ、キーボード、携帯性、バッテリー、ポート構成、価格とのバランス、そして実際の使い勝手まで確認してレビューしています。
初心者、大学生、ビジネスパーソン、クリエイターなど、求めるPCは人によってまったく違います。
「この人なら、このPCを選べばいい。」
そこまで分かるサイトにしていきたいと思っています。
僕なりのPC選びの知識やおすすめPC論が、あなたのPC選びに少しでも役立てば幸いです👍

Lenovo IdeaPad Slim 5a Gen 11(16-inch AMD) Lenovo
🥇初心者向け動画編集No.1
IdeaPad Slim 5a Gen 11(16-inch AMD)
¥129,800 (税込)
有機EL液晶搭載モデル セール中(9/16まで)
公式サイトで最新価格を見る