ZippyScore
ZippyScoreは、処理性能・携帯性・ディスプレイ・バッテリー・コスパ・接続性の6項目をもとに算出した独自評価です。
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- パフォーマンス: 処理速度・GPU性能
- 持ち運び: 画面サイズ・重量
- ディスプレイ: パネル種別・アスペクト比・リフレッシュレート
- バッテリー: バッテリー駆動時間
- コスパ: スペックと価格のバランス
- 接続性: ポートの種類と数
各項目はスペックをもとに定量的に算出しています。そのうえで編集部が製品全体を通して総合的に評価し、加点・減点を行ったうえで最終スコアを決定しています。
良い点・気になる点
良い点
- 最新のカーボン素材による高い質感と、指紋が目立ちにくいマット仕上げ
- 実測986.5gの軽さで、毎日の持ち運びでも負担になりにくい
- 有線LAN・HDMI・microSDまで揃い、USB-Cハブなしで完結する拡張性
- 約74Whの大容量バッテリーで、外出先でも電源を気にせず使いやすい
- 音の広がりが良く、PC1台で映画まで楽しめるスピーカー
気になる点
- 純正充電器が実測259.5gと重めで、本体の軽さを少し打ち消してしまう
- キートップが若干プラスチッキーで、打鍵感は10点中7点といったところ
- タッチパッドが最近のトレンドより小さめで、大型パッドに慣れていると物足りない
スペック
| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | Intel Core Ultra 5 226V (PassMark: 18,095) Intel Core Ultra 7 256V (PassMark: 19,556) Intel Core Ultra 7 258V (PassMark: 18,961) |
| メモリ | 16GB / 32GB |
| ストレージ | 256GB |
| ディスプレイ | 13.3 インチ IPS液晶 (非光沢, タッチパネル) 1920x1200 (16:10) |
| 重量 | 0.99 kg |
| インターフェース | USB-C × 2 (10Gbps/PD/映像出力)、USB-A × 2 (10Gbps)、HDMI × 1、LAN (RJ-45) × 1、イヤホンジャック × 1、MicroSD × 1 |
| 生体認証 | 顔認証 |
| バッテリー | 最大 20.1 時間 |
| カメラ | 約200万画素 |
| サイズ | 約 299 × 214 × 17.9 mm(幅×奥行×高さ) |
| Wi-Fi | Wi-Fi 7 |
| Bluetooth | Bluetooth 5.4 |
| カラー | Frost Black |
実機レビュー
それでは、LAVIE NEXTREMEの実機レビューを見ていきます。今回レビューで使用したのは、以下の構成です。
| 項目 | レビュー機の構成 |
|---|---|
| CPU | Intel Core Ultra 7 258V |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 256GB SSD |
| ディスプレイ | 13.3型 IPS (1920x1200) |
| カラー | フロストブラック |
※販売時期や購入先によって構成が異なる場合があります。
デザイン
まずは全体のデザインから見ていきましょう。カラーはフロストブラック。筐体には最新のカーボン素材が使われていて、マットな質感と相まってかなりかっこいいです✨。NECいわく、よく使われるマグネシウム合金より同じ厚さでも軽いとのことで、この素材選びが後述の軽さに効いてきます。
カーボンブラックがシックでかっこいい!
マット仕上げで指紋が目立ちにくいのがよき
NECロゴは主張しすぎず、きらびやかというよりシックな方向
天板もロゴが主張しすぎておらず、最近のNECらしい落ち着いたスタイルです。僕はこういう静かなデザイン、結構好みですね。ただ正直に言うと、指紋はつきにくいものの皮脂汚れは意外と乗ります。ツルツルサラサラのシルバー筐体の方が汚れは目立たないかなぁと🤔。
カーボン素材の天板。指紋は目立たないけど皮脂汚れはそれなりにつく
厚みは17.9mmで、めちゃくちゃ薄い!というほどではないです。ただこのPCの主役は薄さではなく軽さですね。
17.9mm。薄さより軽さに全振りした結果だと思えば十分
底面はゴム足と吸気口がシンプルに配置。ネジ穴も目立ちません
カバーの開閉は片手でサッと開けられます。ハイエンドモデルだけあってヒンジの質が高く、机に置いてすぐ作業を始められるのは日々の細かいストレスが消えるポイントですね。しかも180度までパタッと開くので、プレゼン資料を相手に見せたい場面でめちゃくちゃ効きます。タッチパネル対応なので、180度に開いて直接手書きするなんて使い方もできちゃいます😉。
片手でスッと開く。この所作の軽さがハイエンドの証!
180度フラット。相手に画面を見せるときにこれ便利です
持ち運びやすさ
次に持ち運びやすさです。本体重量は実測で986.5gでした。13.3インチで1kgを切ってくるので、カバンに入れても存在を忘れるレベルの軽さです。たくさんのPCを見てきましたが、1kg切りはやはり数字以上に軽く感じますね。
実測986.5g!カーボン素材の恩恵、ここにあり
ただ、純正充電器は実測259.5gとちょっと重いです。ACアダプターとケーブルが別体になっているぶん、どうしても嵩んでしまうんですよね。
純正充電器は259.5g。本体が軽いだけにここは惜しい
とはいえ純正充電器自体がUSB-C充電なので、Ankerなどのサードパーティ製USB-C充電器に置き換えれば解決します。こういう小型充電器をカバンに1個入れておけば大抵なんとかなります👌。
AnkerのUSB-C充電器でも普通に充電OK。荷物がグッと軽くなります
片手で持ってもかなり軽いので、オフィス内の会議室移動や自宅での場所替えもサッとこなせます。
片手持ちも余裕。移動の多いビジネスマンにはこれが正義です
ディスプレイ品質
次にディスプレイです。13.3型のIPS液晶(1920×1200)で、発色はすごくいいですね。花の写真を映してみましたが、色が沈まずしっかり出てくれます。
IPS液晶とは思えない発色の良さよ
IPSなので視野角も広く、角度を変えても色合いはほとんど変わりません。複数人で画面を覗き込む場面でも安心です。
斜めから見ても色が崩れない。会議で画面を共有するときに効きます
そしてタッチパネル対応。指で直接触って操作できるので、PC初心者の方にもとっつきやすいと思います。国産という安心感もあわせて、初めての1台としてもおすすめできますね。
タッチ操作が直感的!初心者の方ほど恩恵が大きいはず
アスペクト比は16:10。手持ちの16:9のPCと並べてみると、画面サイズはほぼ同じなのに表示領域が縦に広いのが一目瞭然です。表示領域が多いとスクロール回数が減るので、資料作成がはかどります。
同じ画面サイズでも縦の情報量が違う。16:10はやっぱり正義
さらにアンチグレア液晶なので、蛍光灯の映り込みもほとんど目立ちません。グレア液晶だと照明がくっきり映り込みますからね。
アンチグレアで映り込みはこの程度。長時間作業でも目が楽ですね
キーボードの打ちやすさ
次にキーボードです。さすが国産PC、完全なJIS配列で、日本語入力に特化した扱いやすいレイアウトです。特に上下左右キーが全部同じ大きさなので、カーソル移動がとても快適でした⌨️。
矢印キーが全部同じサイズ。地味だけどこれがナイスポイント
土台がしっかりしているのでタイピング自体は良好です。ただ正直、キートップがプラスチッキーな感触で、打鍵感は10点満点中7点くらいかなぁと。あと暗い場所で光ってくれるキーボードバックライトは非対応なので、そこは価格を考えるとちょっと惜しいですね。
打鍵感は7点。土台は固いのにキートップがちょっと軽いんだよなぁ
タッチパッドの使いやすさ
タッチパッドもチェックします。サイズは標準的で、最近の大型化トレンドから見ると少し小さめです。おそらく上に電源ボタンのスペースを取った関係でキーボードが下寄りになり、その分パッドの面積が削られたのでしょうね。電源ボタンをどこかに統合してキーボードを上に詰めれば、もっと大きくできたのになぁと思ってしまいます🤔。
滑りは良好。ただサイズは最近のトレンドより小さめかな
とはいえ実用面ではまったく不自由がなく、3本指のジェスチャー操作もスルスル決まります。通常使いで困る場面はないでしょう。
3本指ジェスチャーで開いているウィンドウを一覧表示。普通に快適です👍
処理性能
CPUなどの処理性能をみていきましょう。Core Ultra 7 258V+32GBメモリという構成で、PCMark 10は7954を記録しました。ハイエンドモデルらしく、普段使いから簡単な動画編集までしっかりこなせる性能です。
PCMark 10で7954。この数字なら仕事で困る場面はまずないです
| 総合スコア | 評価感 | 実際の使い勝手(イメージ) |
|---|---|---|
| ~4,000 | 最低限 | Web閲覧や簡単な作業は可能。複数タスクやタブを多く開くと重さを感じやすい。 |
| 4,000~5,000 | 軽作業向け | 日常作業は可能だが、複数アプリの同時使用では待ち時間が出やすい。 |
| 5,000~6,500 | 快適(主流) | ほとんどの作業がストレスなくこなせる。仕事・学業・オンライン会議も安心して使える。 |
| 6,500~8,000 | 高性能 このPC | 複数作業も余裕。軽い写真編集やプログラミングなどにも対応できる。 |
| 8,000~ | かなり高性能 | 動画編集など重めの処理にも対応。長く使える性能で不満を感じにくい。 |
※PCMark 10は総合的な快適さを示す指標です。実際の体感はCPU・メモリ容量・SSD速度などによって変わる場合があります。
Cinebench 2026のマルチスレッドスコアも1739ポイントと高水準でした。32GBメモリと合わせて、アプリを何枚開いてもサクサク動く余裕っぷりです。
Cinebench 2026マルチ1739。モバイルノートとしては立派なスコア
| スコア | 評価感 | 実際の使い勝手(イメージ) |
|---|---|---|
| ~1,000 | 最低限 | 軽い作業は可能だが、重い処理や複数作業では力不足を感じやすい。 |
| 1,000~2,000 | 軽作業向け このPC | 日常用途はこなせるが、負荷の高い処理では待ち時間が出やすい。 |
| 2,000~3,000 | 快適(主流) | 仕事・学業・オンライン会議などは十分快適。多くの人にはこのクラスで十分。 |
| 3,000~4,000 | 高性能 | 複数作業や軽〜中程度の編集、開発用途にも対応できる余裕のある性能。 |
| 4,000~ | かなり高性能 | 動画編集や重めの処理もこなしやすく、CPU性能で不満を感じにくい。 |
※Cinebench 2026はCPUのマルチコア性能を測る最新の指標です。R23よりスコアが低めに出るため、直接比較はできません。
結構驚いたのがGPU性能です。3DMark Steel Nomad Lightで2662というスコアが出ました。内蔵GPUとしてはかなり高い方で、軽めのゲームや動画の書き出しも視野に入ってきます。
Steel Nomad Lightで2662!内蔵GPUでこれは正直予想外でした
| スコア | 評価感 | 実際の使い勝手(イメージ) |
|---|---|---|
| ~400 | 最低限 | 3D性能はかなり控えめ。ゲーム用途にはあまり向きにくい。 |
| 400~900 | 軽い3D向け | 軽めのゲームや低負荷の3D処理なら対応可能。 |
| 900~1,500 | 普通(主流) | 内蔵GPUとしては標準的。軽〜中程度のゲームを設定次第で楽しめる。 |
| 1,500~2,200 | 高性能 | 内蔵GPUとしてはかなり強め。ゲームや3D処理も快適にこなしやすい。 |
| 2,200~ | かなり高性能 このPC | 軽量PCとしてはトップクラスの3D性能。余裕のある描画性能。 |
※3DMark Steel Nomad Lightは軽量PC・内蔵GPU向けの3D性能指標です。Time Spyとはスコアレンジが異なるため、直接比較はできません。
ストレージ速度はリードが6303 MB/s、ライトが3445 MB/s。リードはかなりの爆速で、ライトはそこまで伸びなかったものの、今どきのSSDとしては十分な速度ですね。大きなファイルを読み書きしてもストレスなく作業できます。
リード6303 MB/s。この速さなら大容量ファイルもへっちゃら
| スコア | 評価感 | 実際の使い勝手(イメージ) |
|---|---|---|
| ~600 MB/s | 最低限 | HDDよりは速いが、最近のSSDとしては控えめ。アプリ起動や読み込みはやや遅く感じることがある。 |
| 600~1,500 MB/s | 普通 | 日常用途では問題ないが、最新SSDと比べるとアプリ起動や読み込み速度はやや見劣りしやすい。 |
| 1,500~3,500 MB/s | 快適(主流) | アプリ起動やファイル読み込みがスムーズで、普段使いでは不満が出にくい。 |
| 3,500~5,500 MB/s | 高速 | 大きなデータの読み込みやアプリ起動もかなり快適。上位クラスのSSDらしい速さ。 |
| 5,500 MB/s~ | かなり高速 このPC | 高速なNVMe SSDらしい性能で、重いデータを扱う場面でも待ち時間を感じにくい。 |
※CrystalDiskMarkはストレージ(SSD)の速度を測る指標です。PC全体の性能ではなく、主にアプリ起動やファイル読み込みの速さに影響します。
バッテリー持ち
気になるバッテリーもチェックします。このPC、異常なのがバッテリー容量で、Battery reportを見ると設計容量74,880 mWh(約74Wh)も積んでいました。1kgを切るモバイルノートでこの容量はなかなかありません。
バッテリー評価:かなり長め
省電力なCore Ultra 200Vシリーズとの組み合わせなので、外出先で電源を探し回るような場面はまず来ないでしょう。もちろん使い方次第ではありますが、1日の外仕事なら充電器を置いていってもいいくらいの安心感です。充電はUSB-Cで行えるので、スマホと充電器を共用できるのも荷物が減ってうれしいポイントですね🔌。
設計容量74,880 mWh。この軽さでこの大容量は反則でしょ
ファン音と発熱
気になるファンの音と発熱も測ってみました。アイドル時は18.7dBでほぼ無音。図書館でもカフェでも周りを気にせず使えます。
アイドル時18.7dB。ほぼ無音、静かすぎる!
負荷をかけると42.2dBまで上がったので、正直そこそこ聞こえます。まぁこのサイズでこの性能を出しているわけですし、もっとうるさいPCはいくらでもありますからねぇ。
高負荷時は42.2dB。回るときはしっかり回ります
| 騒音レベル | 評価感 | 体感イメージ |
|---|---|---|
| 30 dB未満 | ほぼ無音 アイドル時 | ファン音はほとんど聞こえない。図書館並みの静けさで、集中作業にも最適。 |
| 30〜35 dB | 静か | わずかに聞こえるが気にならないレベル。静かな部屋でも作業に集中できる。 |
| 35〜40 dB | やや聞こえる | 「回ってるな」と分かる程度。作業の邪魔になりにくく許容できるレベル。 |
| 40〜45 dB | うるさめ 負荷時 | 静かな環境では気になりやすい。ヘッドフォンを使いたくなる場面もある。 |
| 45〜50 dB | うるさい | 長時間使用するとストレスになりやすい。冷却優先の設計といえる。 |
| 50 dB〜 | かなりうるさい | 高負荷時に目立つ騒音レベル。ゲーミングPC的な冷却設計で性能重視。 |
あとナイスポイントとして、排気口が本体の後ろ側にあります。温かい空気が右側に流れてこないので、マウスを使う手元が熱くならないんですよね。この配置は素直に快適です。
排気口は後ろ側。マウス操作する右手が熱くならないの、最高です
拡張性
拡張性、ここが本機の一番驚いたところです。左面にUSB-C×2とUSB-A、イヤホンジャック。右面にはなんと有線LANポート、HDMI、USB-A、microSDカードスロットまで載っています。
左側面。USB-C×2にUSB-A、イヤホンジャックまで
右側面に有線LAN!この薄さでよく載せたな…
この筐体サイズ・この薄さでここまで積んできたのはかなり頑張っています。USB-Cハブを持ち歩かなくてもPC1台で完結する拡張性で、10点満点中10点をあげたいくらいですね。
microSDカードを挿してみても出っ張りがなく、挿しっぱなしで運用できます。細かいところまでよく作られているなぁと感心しました。
microSDは挿しても出っ張らない。挿しっぱなしでいけます
外部モニター出力も、実際に手持ちの27インチ4KモニターへHDMIで問題なく出力できました。
HDMIで27インチ4Kモニターへ。もちろん一発で認識
さらにUSB-C経由でも4Kモニターを追加でき、トリプルディスプレイまでいけました。僕ならこうやって外部キーボードとマウスを繋いで、デスクトップ化しちゃいますね。作業効率が爆上がりします😉。
トリプルディスプレイでデスクトップ化。もうこれメインPCでいいでしょ
Webカメラの実用性
そしてWebカメラです。200万画素で、正直そこまで解像感のある映りではないかなという印象。ただビデオ会議で使う分には色合いも自然で、まったく問題ないレベルです。
色は自然。ビデオ会議なら十分すぎるくらいです
しかもプライバシーシャッター付き。カメラのすぐ横に分かりやすく付いているので、映したくないときに物理的にシャットアウトできます。これ、結構便利なのです。
閉じるとWindowsがちゃんと教えてくれる。安心感が違いますね
スピーカー音質
スピーカーも試してみました。実際に映画を再生してみたところ、低音がしっかり出ていて音の広がりがすごくいいです。主観ではありますが、10点中9点をつけてもいいレベルでした。
PC1台で映画も楽しめる音質。これは想像以上でした🎶
理由はおそらくスピーカーの配置ですね。本体側面の下側に付いているので、音が机で反射して広がってくれるのだと思います。
側面下側のスピーカー。この配置が音の広がりを生んでいるはず
セキュリティ機能
セキュリティ機能としては顔認証に対応しています。画面を開けばスッとログインが済むので、一度慣れるとパスワード入力には戻れません。
開けた瞬間にログイン完了。朝の1秒がうれしい
価格
最後に価格です。国産というのもあって、¥279,800と正直少し高めではあります。ただ国産PCならではの安心感、カーボン素材の作りの良さ、タッチパネル対応の使いやすさ、そして処理性能もまったく不足がないことを考えると、基本スペックの高いPCです。物価高のご時世も踏まえれば、妥当な値付けかなぁと僕は思います。
総評
LAVIE NEXTREMEは、986.5gという軽さとカーボン素材の質感、そして有線LANまで積んだ拡張性がしっかり噛み合った、国産フラッグシップらしい完成度の一台でした。打鍵感がやや軽いことや、タッチパッドが小さめなこと、純正充電器が259.5gと重いことは正直気になりましたが、どれもサードパーティ製品や慣れでカバーできる範囲です。
僕は、国産PCの安心感を大切にするビジネスマンや、昔からNECを使い続けてきた人にはぴったりの一台だと思いました。1kgを切る国産機を探しているなら、まず候補に入れて損はないでしょう!
カーボンブラックの佇まいと986.5g。持つ喜びのある国産機です!
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